マイラー×Miler

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マリオット公式発表で、SPGアメックスからのマリオットゴールドはプラチナになれない?しかし、何かおかしい・・。もしや非公式のアレが発動か?

はい、マリオット新生プログラムにおいて、今やSPGアメックス所有でのプラチナ移行(SPGゴールドからアカウントリンクでのマリオットゴールド)について、情報が錯綜に錯綜を重ねて、現在狂乱状態に陥っていますね。


当方のブログでも、SPGアメックス保有者は新生プログラムでは2019年2月までプラチナになるかもという記事を書きました。


記事については、他のブログからの情報を基に、私の妄想と希望を織り交ぜてのものでしたが、ここにきて、新たにマリオット公式での発表がありました。


1. マリオット公式発表では、SPGアメックスからのマリオットゴールドは、8月以降もゴールドのまま?


今回新たに発表された内容は、概略はこんな感じです。


   ステータスマッチやアカウントリンクからのマリオットゴールドは、新生プログラムにおいては適用外


というものです。これを見ると、SPGアメックスにおける、SPGゴールドからのマリオットゴールドはアカウントリンクなので、新生プログラムでは適用外となります。


はい、一生懸命書いた記事虚しく、公式発表とあってはどうにもなりません。終了です。


2. しかし、何かおかしい・・


もう公式発表が出てるんで、結果は決まってるんですけど、ここからは私の妄想と希望を書きなぐりたいと思います。あくまで私見ですからね?


まず、何となく違和感を感じました。何がと言うと、今回の発表が事実なら、マリオットにとってデメリットが大きいのではないかというものです。


第一に、年度内真っ只中での新生プログラム移行もさることながら、これまた年度内真っ只中に会員(SPGアメックス保有者)の特典を取り上げる(今回はSPGアメックスでのマリオットゴールド特典)方策は、マリオットにとって百害あって一利なしと言えるのではないでしょうか?


理由として、明らかに顧客離れに繋がるからです。しかも、大幅な。極端に言えば、SPGアメックス保有者の大半が離れる可能性もあり得ます。プラチナチャレンジでプラチナになった方(私もです)は、2020年2月までプラチナ(プラチナプレミアかも)となっているので、そこまでマリオット離れはありませんが、ゴールドの方は明らかに離れていくでしょう。SPGアメックス保有者が日本に一体何人いるのかはわかりませんが、相当な数に上るでしょうから、軽視できないと思います。


しかも、離れるにしても、離れた先が問題です。おそらく、同業他社に流れることが容易に想像出来ます。現在の状況から見れば、ヒルトン辺りにステータスマッチして、ゴールド会員として朝食無料(ラウンジはなし。必要ならラウンジアクセス付き要予約)を獲得する選択が主流になるのではないでしょうか。


マリオットゴールド会員特典の朝食無料とラウンジ無料の効果は絶大で、これらを体験した方は、容易にこれらの特典から離れられないでしょう。なので、同様に朝食無料のつくヒルトンに流れていくことと思われます。まず、私ならそうしますから。


せっかくアカウントリンクまでさせ、大盤振る舞いで朝食無料とラウンジ無料を体験させて獲得した大量の顧客を、無理に特典を取り上げて、むざむざ離れさせることを良しと判断したのでしょうか?



第二に、訴訟リスクと顧客感情の悪化です。今回の発表により、SPGアメックス保有者は新生プログラムではプラチナ要件の適用外と読めますが、これ、つい最近SPGアメックスを発行した方は納得出来ますかね?


アメリカとかで同じようなことをすれば、即効訴訟を提起されます。まぁ、規約上は急なプログラム変更も問題はないので、訴訟もマリオット側は敗訴にはならないでしょうが、兎にも角にも訴訟には莫大な費用と労力を必要とします。


そこまでのリスクを負ってまで、特典を取り上げるメリット、ありますかね?


加えて、SPGアメックス保有者の解約ラッシュも懸念されます。解約時期は保有者それぞれですが、時期が近い方は丁度良い機会ばかりと解約に傾くでしょう。年会費33.480円の運び手を、一人また一人と失っていくのは、企業として著しい損失と言えます。全てがマリオットに入る訳ではありませんが、1000人解約すれば三千万以上ですから、年会費ビジネスとしても大きな損失です。


そして、既存会員の感情悪化も予想されます。新生プログラムは、多くの宿泊を重ねる顧客をより大切に扱うという姿勢が色濃く反映されている訳ですが、簡単に特典を取り上げる行動を取る企業を、信頼し切れますか?上客であれ、一般客であれ、程度の差はあれど、大切に扱うことで信頼を得るものだと思います。


以上の、


   ・ 顧客離れ

   ・ 訴訟リスク(日本では低いですが)

   ・ 顧客感情の悪化


等の要因から、マリオットにはデメリットしかないように見えた訳です。そして、このデメリットを回避するための施策を、次の内容から私はこう読み取りました❗


3. 非公式の救済措置発動か⁉


これは、普段私が愛読しているブログ


   マイルdeチケット


というブログ主様が記事にされていたものです。カップ様、いつもお得な情報、参考にさせて頂いておりますm(__)m


記事はこちら↓


https://mileageticket.blog.fc2.com/blog-entry-1886.html


内容は、マリオットリワードよりメールで


   SPGアメックス保有者は、2019年2月までプラチナ会員として扱います


というものです❗


これ、大変な情報ですよ?何故なら、今まではホテルスタッフの言動での「プラチナ扱い」という情報や、リワードデスクでの電話回答という、信憑性に欠ける認定されていた情報が主流だった訳ですが、この記事で紹介されていたのは


   

 メール❗



です‼デスクでのオペレーターによる電話回答なら、個人の誤認識だったなどの言い訳がまだ立ちますが、メールではどうでしょう?


まず、メールで回答する場合、関係各所に確認しますよね?そして、上司の決裁を受け顧客に回答します。個人の見解が入る余地は電話回答に比べ、非常に低くなります。加えて、電話では言った言ってないがあり得ますが、メールでははっきりとマリオットの見解が記載されているので、言い訳の仕様がありません(それでも、「間違いでした、ごめんね☆」とかあるかもですが(笑))。


この記事から、私の中で(勝手に)、


   SPGアメックス保有者には、当初噂になっていた2019年2月までのプラチナは、非公式の救済措置なのではないか?


という考えが生まれたのです✨そもそも、プラチナチャレンジも非公式のキャンペーンであり、何らかの事情により公式発表出来ないものがあるのかもしれませんね☺


とまぁ、色々な理由を付けてSPGアメックス保有者が2019年2月までプラチナ扱いという内容を書きましたが、よくよく考えると、


   2019年3月以降に新しいクレジットカードを出すタイミング


として丁度良い時期であり、SPGアメックス保有者を離れさせずに新生プログラムに移行させられ、尚且つ、


   今までゴールド会員特典として朝食無料とラウンジ無料を体験した顧客の不満を抑えるため


に、8月から約半年間プラチナとして扱うことは、溜飲を下げる絶大な効果を発揮するものとして、実によく練られた施策と評価出来るのではないでしょうか?


と考えると、この非公式の救済措置は、非常に利に叶ったものであり、現況からして最適な対応であると思えます✨


4. まとめ


如何でしたでしょうか?相変わらずの妄想と希望からの勝手な記事となりましたが、当たらずしも遠からず的な内容ではないかと思います。


ご理解頂きたいのは、決して皆さんを混乱させたい訳ではなく、現時点で知り得る情報を基に、私見を述べているだけなので、


   勝手なことばかり言うな❗(+_+)


とのご指摘もあろうこととは存じますが、何卒広い心で大目に見てやって下さいm(__)m


で、この内容が当たった時は、ちょっとでいいんで褒めてやって下さいな(笑)


あー、現実になったらいいなぁ(´Д`)


最後に、今回の記事で、


   あんたの記事を信用してやるぜ❗\(^-^)


と思われた方で、SPGアメックス発行を検討されている方は、私宛のアドレス


   n305h2o×yahoo.co.jp(×を@に打ち変えて送信して下さいね☺)


またはコメント欄からご連絡頂ければ、早急に紹介コードを送信させて頂きます✨


ではまた🙋


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