マイラー×Miler

お得大好きマイラーの独り言

一極集中は危険!それは貴方を誘う罠かも・・

ソラチカルート閉鎖からの、新ルートの開拓にマイラーは躍起になっています。


それは当然。ルートが違えば、10%以上も交換率が違うこともあるのだから。


今回の騒動も一先ず落ち着きが見え始め、新しいルートも、nimocaルートやラインポイントルートが定着しそうな動きになっています。


ですが、ちょっと待って下さい❗




これから書くことは、完全なる妄想に過ぎないのですが、一気に雪崩のように押し寄せる陸マイラーの特性を踏まえ、微力ながら注意換気の意味を込めての記事でもあります。


まず、nimocaルートに関しては、特に危険性は感じていません。気になることと言えば、交換数量の上限が設定されるかもという点てすが、強大なマイラー(陸マイラーの上位1~2%)以外はそこまで大量交換を一気には出来ないでしょうから、相当期間は大丈夫と思います。そもそも出たばかりのnimocaカードですし、ソラチカに替わる新しいマイラー必携のカードという立ち位置を狙ってANAが打ち出してきたものだと言えます。


そう考えれば、nimocaを打ち出したすぐ後のソラチカルート閉鎖も納得がいきます。本来であれば、ソラチカ終了をアナウンスしてから、nimocaを出すという順序が通常のはずですが、そこは他の提携会社との思惑が複雑に絡み合い、今回で言えばJCBの意向が強く作用したことが考えられるので、急なソラチカ閉鎖の発表だったのでしょう。


当たらずしも遠からずと思われますが、だとすると、ANAはかなり前からVISA側との交渉を進めていたのでしょう。気になるとすれば、やはり交換機のある現地(福岡や函館)に行かないと交換が出来ないと言う点。これはいずれウェブ上での交換が可能になるでしょうが、時期がいつになるかはわかりません。あえてANAが、交換の為にマイラーが飛行機に乗ることを見透かして、nimocaルートを作ったのかも・・(笑)


だとしたら、ANAは相当な商売上手ですね。実際、修行僧がガンガン飛行機に乗ることで、売り上げを伸ばしてますからね。ANAの戦略に脱帽です☺



さて本題。


皆さん、ラインポイントやメトロポイントに一極集中していませんか?


確かに、2018年3月31日まではPEXやドットマネーが利用出来、4月からはそれらが閉鎖されます。ソラチカルートで最大交換率なのは、残っているラインポイントのみです。


そこに、皆が一斉に集中することが予想されます。nimocaも利用出来ますが、交換機でのリアル交換が必要なnimocaより、当面は81%と最大のラインポイント交換が手軽かつ合理的ですからね。


しかし、そこに甘い罠が潜んでいるのではと、私は危惧しています。



まだ安全と思っていたソラチカルート、、しかし突然終了を知らされ、慌てふためくマイラー達。


   新しいルートは?どこ?どこ!?


ブログには、新しいルート情報で溢れました。勿論、現時点で最適なルートであるのは明白です。しかし、過信は禁物です。


新しいルートを紹介しているブログは、詳しく情報を説明し、ほとんどは最後に「ポイントの移行は自己判断で」と注意文を入れています。しかし、中にはソラチカルート閉鎖を煽るだけ煽り、あたかも最適なルートはラインポイントしかないかのような印象を持たせるブログ記事もあったりします。


決して、そのようなブログの記事に乗せられて、4月以降のポイントをラインポイントに全てぶちこむような行動は慎むべきと考えます。


何故ならば、各ポイントサイトがメトロへの交換終了を叩き込まれたように、ラインポイントもいつ閉鎖に追い込まれるかわからないからです。これは多くのブログでも記事にされてますね。


そこで、私は更に想像を膨らませつつ、話を進めていきます。


思うに、他のポイントサイトはルート閉鎖されたのに、何故ラインポイントだけが生き残ったのでしょうか?企業力でしょうか?それは私には想像が及ぶものではないので、何とも言えません(すいません💦)。


私の勝手な想像では、ANAがJCBの意向を踏まえ、又はANA(若しくはメトロ)がJCBに食い下がって、どこか一つだけメトロへの交換可能なサイトを、ある期間まで残したのではないでしょうか。


そのある期間とは?おそらくnimoca交換がウェブで可能になるまでと考えます。


JCBの今回のやり方を見るに、上記の考えはそこまで間違っていないかなと思ってます。というのも、おそらくJCBは、全てのポイントサイトとの提携を切りたかったのではないでしょうか。ソラチカカードのカード利用が思うように伸びず、ポイント交換の為だけに死蔵されている現状を、JCBはかなり苦々しく見ていたのでしょう。もしかしたら、JCBは陸マイラーを毛嫌いしてしまっているかもしれません。それはそれで仕方ない面もありますが、残念です⤵


で、先の提携切りの話。でも、それだけはANA(若しくはメトロ)も首を縦にふらなかった。一時的とは言え、ANA(メトロ)も出来る限りマイラーが離れることは避けるべきと考えたと思います。現在はモッピーによるJALの勢いが一気に増しており、JALにマイラーが流れているのは確実ですから、ANAは何としても流出を食い止めたい。その結果が、ラインポイントのソラチカ残留ではないでしょうか?


元々ソラチカルート上にあったラインポイントですので、新規に提携した訳ではないため、契約金や手数料は余計には掛からない。ラインポイント側は、唯一の残留サイトとして注目を集められ、ある程度は確実にユーザーが増えるので願ったり叶ったり。


ですが、やはり悲しいかな、一時的な残留と思われます。申し訳ないのですが、いつまでかは誰もわかりません。ただ、他のブログにあるように、メトロポイントの有効期限が切れるギリギリ分(最大で30万ポイント?)まで一気に交換してしまおうなんて、間違っても実行してはいけませんよ⁉いずれラインポイントルートも閉じられるでしょうし、メトロからANAマイルへの交換ルートもいつ閉鎖されるかわからないのですから。20万近いメトロポイントが残ったまま、ソラチカ完全閉鎖となれば、目も当てられません。電子マネーや他の等価ポイントには換えれますが・・・。


そもそも、メトロからANAマイルに交換出来る出口ルートはあるのに、入り口がラインポイントだけというのは、罠としか思えません(実際にはnimocaへの繋ぎのためでしょうが)。


(最適ルートを探し求め、ボロボロになったマイラー(私)の姿 悲哀(;_;)


先ほど、ラインポイントの残留はいつまでかわからない、と述べましたが、もしかしたら、半年くらいではないかと思ってます。マイラーの引き留め、nimocaの認知期間、交換ウェブサイトの構築必要期間など、諸条件が揃う適切な時期が、半年くらいかなと勝手に妄想しているからです(間違ってても、妄想ですから許して(;´д`))


その時を持って、ソラチカが終了とのアナウンスも流れるのかも。


ですから、ポイントをラインポイントに、そしてメトロに4月以降交換される方は、一気に移行せず、まずは2~3カ月分くらいを交換し、あとは様子を見つつ、同じ数ヶ月単位で交換していくのが妥当なのではないでしょうか?


まぁ、ANAの戦略で、マイラーに飛行機に乗ってもらうためにわざとウェブ上交換をしないということも、あり得るかなとも思っちゃいますが💦


以上、勝手極まる暴論ばかり述べてきましたが、如何でしたでしょうか?皆さんのこれからのポイント移行ルートの開拓に、一役買えれば幸いです✨


では、また。。。